特長

特長

ComponentOneはデスクトップ、Web、モバイルに対応した.NETアプリケーションの開発を可能にします。小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、業務システムのあらゆるニーズに柔軟に対応し開発生産性を大幅に向上させます。

300種類を超えるコントロールのセット

データグリッド、チャート、入力、ナビゲーション、レポートなど業務アプリケーションに必要な機能を満たすコントロールを数多く収録しています。

Visual Studioのツールボックスから利用

統合開発環境Visual Studioのエコシステムに組み込まれ、簡単にコントロールの機能を利用できます。

共通仕様のAPI

複数の.NETプラットフォームで、同じコントロールを利用しやすいように、統一したAPIモデルを採用しています。

各.NETプラットフォームに対応

Windows Forms、WPF、ASP.NET、ASP.NET Core、Blazor、WinUI、.NET MAUIで利用できます。

最新の開発環境で利用

常に最新のOSや .NET、Visual Studioに対応します。

2026J v1の新機能

2026J v1では、Windows FormsとWPFのFlexReportでレーダーチャート、フローチャートや組織図を表示できるようになります。WPFとWinUI、.NET MAUIのFlexGridでは、セルにデータを入力する際のフォーマットを定義するマスク入力がサポートされます。Windows Formsでは新しいコントロールとしてマウスドラッグ操作などで直感的に日付範囲を選択できるDateRangeEditコントロールが追加されます。その他にもそれぞれのプラットフォームにおいて各種コントロールの機能強化を実施しています。

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開発生産性の向上を支援

学習期間、開発期間の短縮に貢献

すべてのエディションで各コントロールの機能を紹介する豊富なサンプルを提供しており、導入初期の学習コストや開発にかかる期間を短縮することができます。複数エディションが必要な方はもちろん、新しいテクノロジーへの移行や学習にもお役立ていただけます。

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活用サンプル集

数多くのコントロールを組み合わせて作成したアプリケーションを紹介する「活用サンプル集」も公開しています。サンプルをダウンロードして動作を確認することが可能ですので、開発を開始する前にぜひご参照ください。

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コーディング作業を軽減

収録コントロールは、どれも豊富なプロパティやメソッドを備えています。プロパティに値を直観的にセットするためのスマートタグやエディタ、ウィザードやデザイナといったGUIもあわせて提供していますので、高度な機能でも簡単に実装することができ、コーディング作業を大幅に軽減します。

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を実現

ユーザーライセンス体系を採用しており、製品の使用は「ユーザー登録」を行った1人の開発者(製品の利用者)に限定されます。1ユーザーライセンスにつき上限3台のPCにインストールができるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

対応プラットフォーム

デスクトップ、Web、モバイルの各プラットフォームごとに.NETアプリケーション開発用のUIコントロールセットを用意しています。

対応プラットフォーム

ComponentOne Data Services

「ComponentOne Data Services」は、クラウドサービスを含むさまざまなデータソースに接続して.NETアプリケーションでソートやフィルタリング、グループ化や集計などのデータ操作を実行するライブラリのセットです。

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ComponentOne Data Services

ComponentOne Enterprise サブスクリプション

「ComponentOne Enterprise」は、ComponentOneが提供するすべての.NETプラットフォームのコントロールを利用できるほか、「ComponentOne Enterprise」限定の機能も利用できます。利用形態やビジネスの変化への迅速な対応、新テクノロジーへの移行や導入を見据え「ComponentOne Enterprise」サブスクリプションの選択をお勧めします。

「ComponentOne Enterprise」限定の機能を提供

「ComponentOne Enterprise」サブスクリプションをご契約のユーザーのみご利用いただける限定コントロールを提供しています。 デスクトップアプリ開発用のエディションではBIツールに最適なピボットテーブルコントロール「FlexPivot」や「OLAP」、Webアプリ開発用エディションでは1レコードを複数行に表示できるグリッド「MultiRow」や金融業界向けに最適化されたチャート「FinancialChart」などがあります。

開発者応援価格でトータルコストを抑える

デスクトップ、Web、モバイルの.NETアプリケーション開発に対応した幅広いニーズを満たすエディションを収録しています。そのため、複数の開発ツールを揃える必要がありません。より多くのお客さまが導入しやすいよう、単体エディションを1つずつ揃えるよりもお得な価格に設定しています。また、すべてのプラットフォームで特定用途を除いてランタイムフリーです。複数のライセンスを導入する場合は、ライセンスパックをお求めやすい価格にてご用意しています。

特定のプラットフォームのみで利用する場合はプラットフォーム限定エディションのサブスクリプションをご契約できます。各プラットフォーム用のコントロールはすべて利用可能です(Enterprise限定機能を除く)。

無料ですべての機能をお試しいただけます

安心と信頼のサポート体制

サポートサービス満足度

技術サポート利用者アンケートより(2016年1月〜2018年12月実施分)

  • 選ばれ続けて30年

    コンポーネントベンダーとして培われた30年の販売実績とサポート経験をもとに、高品質なサービスをご提供します。
  • 豊富なドキュメント

    ヘルプやデモに加え、ナレッジベースでは最新の製品情報をご確認いただけます。
  • E-mailサポート

    開発時に課題が発生した際もご安心ください。
    サブスクリプションをご契約中のお客様は、E-mailによる技術サポートをご利用いただけます。

カスタマーサービス部のインタビュー記事を見る

よくある質問

ComponentOneはどのような製品ですか?

ComponentOne(コンポーネントワン)はメシウスが販売する.NETアプリケーション開発用の.NETコンポーネントのブランド名です。データグリッドやチャート、日付や数値などの入力、タブやツリービューなどのナビゲーションなど豊富なUIコントロールを用意しているライブラリです。Windows FormsやWPF、ASP.NETなどプラットフォーム専用のエディションと、全てのプラットフォームの開発が可能な「ComponentOne Enterprise」で構成しています。

初心者向けの学習教材はありますか?

翔泳社が提供するWebメディア「CodeZine」にてComponentOneの記事を連載しています。また、弊社のブログでもComponentOneの記事を公開しています。

CodeZineの記事を見る
ブログの記事を見る

どのようなアプリケーションの開発に利用できますか?

ComponentOneはVisual Studioで開発可能なWindows Forms、WPF、ASP.NET、ASP.NET Core、Blazor、WinUIの6つの.NETプラットフォームで利用できます。

ComponentOneの対応プラットフォームを見る

ライセンスの概要を教えてください。

ライセンスには、弊社製品を使用して開発する際に必要な「開発ライセンス」と、作成したアプリケーションを配布する際に必要な「配布ライセンス」があります。それぞれについて必要なライセンスは、以下のとおりです。

  • 開発ライセンス
    ユーザーライセンス(1開発者につき1ライセンス必要)で3台まで同時インストール可能です。
  • 配布ライセンス
    特定用途を除いてランタイムフリーです。開発するアプリケーションやWebサイトの数、接続するユーザーおよびデバイス数に制限はありません。
  • SaaS商用配布ライセンス
    有償のSaaS型アプリケーションとして提供・配布する場合は本ライセンスが必要です。
    「SaaS商用配布ライセンス」を見る

詳しくは以下をご覧ください。

「ComponentOneのライセンス」を見る

サブスクリプション契約とはなんですか?

開発ライセンスに付随する契約です。契約期間や提供サービスなどの詳細は以下をご覧ください。

「ComponentOneのライセンス」を見る

ライセンスと価格

利用範囲ライセンス種別ライセンスの数え方ライセンス価格
開発-ユーザーライセンス本製品の機能を組み込んだアプリケーションを開発できます。1人の開発者(製品の利用者)につき1ライセンス必要です。価格表
-配布配布ライセンス本製品の機能を組み込んで開発したアプリケーションを配布できます。
※ 有償のSaaS型アプリケーションとして提供・配布する場合は「SaaS商用配布ライセンス」が必要です。
特定用途を除いてランタイムフリーです。
SaaS商用配布ライセンス本製品の機能を組み込んだ有償のSaaS型アプリケーションを提供・配布できます。5つのプライマリドメインまたは5つのサブドメインに対してアプリケーションを配布できる権利を提供します。

ComponentOneのライセンスについて詳しく見る

導入事例

株式会社QUICK、株式会社マーベリック

Webアプリではできない体験…「Windowsネイティブへ突き進む」

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株式会社ツクイホールディングス

Excelライクな一覧表示が求められる社内システムをWindows FormsからWPFに移行

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株式会社東京機械製作所

情報システム部門ならではの「コンポーネントを基準にした」開発スタイルを確立

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株式会社日立ケーイーシステムズ

お身体の不自由な方の意思伝達支援ツールにComponentOneを採用

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大興電子通信株式会社

設計部品表と製造部品表を包括した複雑な『統合部品表』の表示にFlexGridが貢献

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東芝インフォメーションシステムズ株式会社

「ExcelをWebで実現してほしい」というエンドユーザーからの要望をComponentOneで実現

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三菱電機メカトロニクスソフトウエア株式会社

Microsoft Office 365に近い外観のシステムをWPFで実現

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ヤフー株式会社

200万行でも高速に表示~パフォーマンスにこだわり続けた広告入稿管理システム

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