ComponentOne 2026J v1

メシウス株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:小野 耕宏、旧社名:グレープシティ株式会社)は、業務アプリケーション開発に便利なデスクトップ/Web/モバイル用の .NETコンポーネントを収録したスイート製品「ComponentOne(コンポーネントワン)」の新バージョン「2026J v1」を2026年7月30日(木)にリリースします。

本バージョンでは、帳票開発やデータ入力業務の効率化を支援する機能を中心に機能強化を実施しました。

まず、Windows Forms/WPF用エディションのレポートコンポーネント「FlexReport」に、「レーダーチャート」と「ダイアグラムチャート」を新たに追加しました。レーダーチャートにより複数項目の比較や分析結果を視覚的に表現できるほか、ダイアグラムチャートでは組織図や業務フローなどの階層構造を分かりやすく表示でき、レポート作成における表現力と柔軟性が向上します。
また、WPF/WinUI/.NET MAUI/Blazor用エディションのデータグリッドコンポーネント「FlexGrid」ではマスク入力機能を追加しました。セル入力時に入力形式を分かりやすくガイドすることで、システム利用者の入力ミス削減に期待できます。

このほかにも多数の機能追加および強化を行い、より使いやすく表現力の高い業務アプリケーションの開発を支援します。

ComponentOne 2025J v1の新機能

帳票コンポーネント「FlexReport」にチャートを追加

【対応エディション:Windows Forms/WPF】
レーダーチャートを表示する「RadarChartField」と、フローチャートや組織図などを表示する「DiagramChartField」を新たに追加しました。レーダーチャートでは Line、Scatter、LineSymbols、Area、Column など複数のチャートタイプに対応しています。

データグリッドコンポーネント「FlexGrid」の強化

マスク入力機能の追加
【対応エディション:WPF/WinUI/.NET MAUI/Blazor】
列ごとに入力フォーマットを定義できるマスク入力機能を追加しました。セル入力時にはフォーマットに沿ったガイドが表示されるため、入力途中でも形式を確認しながら操作でき、入力ミスの削減に貢献します。
また、入力後の値は表示形式と内部値を分離して管理できるほか、無効な値の処理設定にも対応しています。

ファイルエクスポート機能の追加
【対応エディション:WinUI/.NET MAUI】
ファイルエクスポート機能に対応しました。ファイル形式や各種オプションを指定してデータをエクスポートできるため、利用シーンに応じた柔軟なデータ出力が可能です。Excel/PDF/CSV/HTMLファイル形式での出力をサポートしています。

製品情報

ComponentOneはデスクトップ、Web、モバイルに対応した .NETアプリケーションの開発に特化したUIコンポーネントセットです。データグリッド、チャート、帳票、ゲージ、ツリービュー、ピボットテーブルといった業務アプリケーションに必要とされる機能を豊富に備え、小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、多種多様な業務システムの開発を支援します。

製品名ComponentOne 2026J v1 ※1
発売日2026年7月30日(木)
価格 ※2[初回]1開発ライセンス 220,000円(10%税込)※3
[更新]1開発ライセンス 110,000円(10%税込)
1SaaS商用配布ライセンス(5ドメイン)990,000円(10%税込)※4

  1. 1年定額制のサブスクリプション方式で販売しています
  2. 最上位エディション「ComponentOne Enterprise」の価格を記載しています
  3. 1人の開発者(本製品の利用者)につき1ライセンス必要です
  4. SaaS型アプリケーションを有償で配布する場合が対象となります(Enterprise、ASP.NET MVC、ASP.NET Web Forms、Data Servicesが対象です)

開発元

メシウス株式会社
所在地宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
電話番号022-777-8210
ホームページhttps://developer.mescius.jp/