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ComponentOne 2023J v3

メシウス株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行、旧社名:グレープシティ株式会社)は、業務アプリケーション開発に便利なデスクトップ/Web/モバイル用 .NETコンポーネントを収録したスイート製品「ComponentOne(コンポーネントワン)」の新バージョン「2023J v3」を2024年1月17日(水)にリリースします。

本バージョンでは、マイクロソフトが2023年11月14日にリリースした最新のアプリケーションフレームワーク「.NET 8」に対応しました。.NET 6/7用のコンポーネントを提供しているすべてのエディションにおいて、.NET 8に対応したコントロールの利用が可能です。これにより、アプリケーションのパフォーマンス向上やセキュリティの強化が期待できます。メシウスは今後も開発支援ツールの.NET 8対応を順次拡大して参ります。
また、ComponentOneはリリースサイクルを改定し、2024J v1以降はメジャーバージョンアップとマイナーバージョンアップを各2回、年間で合計4回のリリースを実施する方針となりました。今後も、統合開発環境やOSのアップデート、新しいフレームワークの登場に合わせて新たなエディションを追加収録するなど、常に新しい技術に迅速に対応し、最新環境に対応した業務アプリケーション開発を総合的に支援します。

ComponentOne 2023J v3の新機能

.NET 8対応のコントロール提供開始
.NET 6/7用コンポーネントを提供しているすべてのエディションで .NET 8対応コンポーネントを提供します。.NET 8対応コンポーネントに更新することで、.NET 8の最大の特長であるパフォーマンス向上のメリットを得ることができます。
とくにBlazorのデータグリッドコントロール「FlexGrid」では、セルの作成とスクロールのパフォーマンスが大幅に向上しています。Blazor WebAssemblyにおいては .NET 6に比べ平均して約5倍、Blazor Serverにおいては .NET 6の約2倍高速になっており、これまで以上の快適な動作を提供します。

Windows Formsエディションの機能強化
本バージョンより、これまでベータ版として提供していたリッチテキスト編集が可能な「C1Editor」を、.NET 6および .NET 8に正式に対応して提供します。
画像のサイズ変更やトリミングなどの編集機能が改善されるほか、新しい機能としてGetInnerHTMLメソッド、PDFエクスポート、およびSelectedTextChangedイベントが追加されます。

リリースサイクルの変更

製品の品質向上および充実した機能の提供のため、ComponentOneのリリースサイクルを変更します。これまで年3回のメジャーバージョンアップを実施しておりましたが、2024J v1以降は「年2回のメジャーバージョンアップ」に変更します。これに加えて、原則「年2回のマイナーバージョンアップ」も実施します。

製品情報

ComponentOneはデスクトップ、Web、モバイルに対応した.NETアプリケーションの開発を可能にします。データグリッド、チャート、帳票、ゲージ、ツリービュー、ピボットテーブルといった業務アプリケーションに必要とされる機能を豊富に備え、小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、多種多様な業務システムの開発を支援します。

製品名ComponentOne 2023J v3 ※1
発売日2024年1月17日(水)
価格 ※2[初回]1開発ライセンス165,000円(10%税込)※3
[更新]1開発ライセンス 82,500円(10%税込)

  1. 1年定額制のサブスクリプション方式で販売しています
  2. 最上位エディション「ComponentOne Enterprise」の価格を記載しています
  3. 1人の開発者(本製品の利用者)につき1ライセンス必要です

開発元

メシウス株式会社
所在地宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
電話番号022-777-8210
ホームページhttps://developer.mescius.jp/