12.0J SP6の新機能
スライサー
ワークシート内でのスライサー(視覚的フィルター)の使用をサポートします。スライサーを使用すれば、ドロップダウンリストを使用しなくてもテーブル内のデータを素早くフィルタリングできます。
スライサーで手軽にフィルタリング
拡張シェイプエンジン
拡張シェイプエンジンを使用することでExcelと互換性のある組み込みシェイプをSPREAD上で利用できます。また、Ctrlキーによる複数シェイプの選択や、選択した複数のシェイプのグループ化/解除もサポートしています。
Excelと互換性のある組み込みシェイプ
動的配列数式
配列数式を拡張した動的配列数式をサポートします。動的配列数式は、セル範囲を自動的にスピルすることで複数の結果を出力として返します。
「数量」の項目でソートした結果として、可変サイズの配列を出力
数式のオートフォーマット
数式が返すデータ型によって結果の値を自動的に書式設定します。日付値や数値を返す関数の場合には日付書式や数値書式が適用され、セルを参照している場合には参照先の書式が適用されます。
日付のシリアル値や数値に対して書式を自動設定
組み込み関数を10種追加
以下、10種のExcel互換の組み込み関数を追加しました。
- ANCHORARRAY
- FILTER
- RANDARRAY
- SEQUENCE
- SINGLE
- SORT
- SORTBY
- UNIQUE
- XLOOPKUP
- XMATCH