Q1.
トライアル版に試用期限や制限はありますか?また、製品版とトライアル版の違いは何ですか?

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします。
  • 使用できる期間に限りがあります。
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません。

トライアル版についての詳細は、製品付属のリリースノートおよび製品ヘルプをご確認ください。

Q2.
製品技術情報や不具合の報告はどこから入手できますか?

ナレッジベースより、その他の製品技術情報や不具合の報告が検索できます。

ナレッジベースサイトを見る

機能

Q1.
IMEモードを変更できますか?

できます。.NET FrameworkのInputMethodクラスを使用してIMEモードを切り替えることが可能です。また、GcImeManagerによりIMEモードやIMEの変換モードの切り替えに対応しています。

Q2.
[Enter]キーで次のコントロールにフォーカスを移動できますか?

できます。ショートカットコマンドを登録することで、[Enter]キーにフォーカス移動の機能を割り付けることができます。

Q3.
表示時と入力時で異なる書式に設定できますか?

数値コントロールと日付コントロールで設定できます。西暦で入力した日付を和暦で表示したり、アラビア数字で入力した数値を漢数字で表示したりすることが可能です。

Q4.
文字数ではなくバイト数で入力文字の長さを制限できますか?

できます。MaxLengthUnitプロパティで、入力文字数の最大長を文字単位とするかバイト単位にするかを切り替えることができます。JIS2004で追加されたサロゲートペア文字や結合文字を、1文字または4バイトとしてカウントすることもできます。

Q5.
フォーカス取得時に表示文字を選択状態にできますか?

プロパティの設定で表示文字を選択しハイライト表示することができます。選択範囲は、すべてあるいはフィールド単位かを指定することも可能です。

Q6.
日本の祝日を設定できますか?

ドロップダウンカレンダーコントロールで設定できます。
祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定もできます。さらに「1月の第2月曜日」のように曜日や週で指定することも可能です。
また、製品には日本の祝日が予め定義された定義ファイル(NationalHolidayDictionary.xaml)も提供されていますので、この定義ファイルを適用するだけで日本の祝日をカレンダーに表示することができます。

Q7.
会計年度を表示できますか?

ドロップダウンカレンダーコントロールで表示できます。たとえば4月に年度の基準を設定すると、カレンダーの年度表示は4月から開始され、「2018年3月」を表示すると年の表示は「2017年」になります。

Q8.
WPF標準のDataGridなどにInputManのコントロールを配置できますか?

できます。DataGridのDataGridTemplateColumn列のCellEditingTemplateプロパティに対してデータテンプレートを指定する際、InputManのコントロールを配置できます。また、配置したInputManのコントロールに書式などの各プロパティを設定することも可能です。

Q9.
入力エラー発生時にメッセージを表示できますか?

できます。各コントロールの検証機能を使用することで、入力値に対してのエラーチェックやエラー時にメッセージを表示することができます。また、検証インジケータコントロールを使用して、アイコンによるエラー通知を行うことも可能です。

Q10.
和暦の元号の変更に対応していますか?

新しい元号が制定された場合、修正版での対応を予定しております。
なお、InputManでは和暦の元号をApp.xamlファイルで設定できるため、お客様自身で自由にカスタマイズすることもできます。