V3Jの新機能
NuGetパッケージ/リリースノート
更新履歴はNuGetパッケージのページを参照してください。
初版(2019/12/18)
- DioDocs for Excel(NuGetパッケージ|リリースノート)
- DioDocs for PDF(NuGetパッケージ|リリースノート)
DioDocs for Excel
効率よく帳票を作成するテンプレート構文
Excelをテンプレートとして簡潔に帳票を設計できるテンプレート構文をサポートします。この構文を使用して、帳票に埋め込むデータフィールドや変数、計算式などを設定し、データソースからデータを反映して帳票を作成するまでの一連の処理を、今までより少ないコードで実装できます。

チャートのPDFエクスポート
シートに追加されたチャートをPDFへ出力できます。縦棒、折れ線、円、横棒、面、散布図、株価、レーダー、組み合わせの各チャートに対応しています。

スライサーのPDFエクスポート
シートに追加されたスライサーをPDFに出力できます。

Excel 2016でサポートされた新しいチャート
Excel 2016でサポートされた以下のチャートをサポートします。
- ツリーマップ
- サンバースト
- ヒストグラムとパレート図
- 箱ひげ図
- ウォーターフォール
- ファンネル(じょうご)

PDFエクスポート時のドキュメントプロパティ設定
PDFに出力する際に以下のドキュメントプロパティを設定できます。
- PDFのバージョン(PdfVersion)
- フォントの埋め込み(EmbedStandardWindowsFonts)
- タイトル(Title)
- 作成者(Author)
- サブタイトル(Subject)
- キーワード(Keywords)
- アプリケーション(Creator)
- PDF変換(Producer)
- 作成日(CreationDate)
- 更新日(ModifyDate)

PDFエクスポート時のセキュリティ設定
PDFに出力する際に以下のセキュリティオプションを設定できます。
- オーナーパスワード(OwnerPassword)
- ユーザーパスワード(UserPassword)
- 印刷(PrintPermission)
- 高品質印刷(FullQualityPrintPermission)
- 内容のコピー、抽出(ExtractContentPermission)
- 文書の変更(ModifyDocumentPermission)
- 文書アセンブリ(AssembleDocumentPermission)
- 注釈(ModifyAnnotationsPermission)
- フォームフィールドの入力(FillFormsPermission)

ワークブックの保護
ワークブックを保護することで、ワークシートの追加、移動、削除、非表示、リネーム、さらに非表示のシートを参照を実行できないようにします。

チャートのみのシート
チャートのみのシートを作成できます。今まではデータとチャートを同じシートにしか追加できませんでしたが、今回からそれぞれ別のシートへ追加できます。

シェイプのグループ化
シェイプのグループ化と解除を設定できます。

シェイプのハイパーリンク
シェイプのハイパーリンク(Webページ、外部ファイル、シート内の範囲、メールアドレス)を設定できます。

アウトラインによる集計
アウトラインを設定できます。これによりデータをグループ化し、各グループごとにデータを集計して小計を追加できます。

数式セルの依存関係を取得
数式の依存関係(数式が適用されるセル、数式で参照するセル)を取得できます。

ピボットテーブルの設定
- 総計(列および行)の表示・非表示

- レポートのレイアウトオプション(コンパクト形式、アウトライン形式、表形式)

- ピボットフィールドの名前変更

シェイプの調整
オートシェイプやコネクタのようなシェイプの形状を、調整ポイントの値を設定することで変更できます。

背景に設定した画像のPDFエクスポート
PDFに出力する際にシートの背景に設定した画像もあわせて出力できます。
画像を含むExcelのPDFエクスポートを最適化
Excelファイルで画像が複数回使われる場合の処理を最適化しました。これによりPDFに出力する際のファイルサイズを減らすことができます。
SpreadJSとの相互互換性を強化
- セルのタグの追加
- セル型の追加
- PDFエクスポートにおける列の幅・行の高さの自動調整をサポート
画像エクスポートの機能強化
チャート、シェイプ、ワークシート、ワークシート内の範囲を画像に出力できます。今まではDioDocs for PDFのライセンスも必要でしたが、今回からDioDocs for Excelのライセンスのみで実装できます。また、実装方法を改善して非常にシンプルになっています。

