ComponentOne for Silverlight
PropertyGrid for Silverlight
PropertyGrid for Silverlightは、Microsoft Visual Studioによく使用されるプロパティグリッドに類似しており、Silverlightアプリケーションに、各種のクラスを容易に参照・編集できる10種類以上の組み込みエディタを提供します。
使い慣れたプロパティウィンドウ
SilverlightアプリケーションにC1PropertyGridコントロールを追加すると、エンドユーザーが直接プロパティを編集できるようになります。
組み込みエディタ
数値入力、ドロップダウン、カラーピッカーなどの組み込みエディタを使用することができます。PropertyGridエディタは、検証、null値、およびデフォルト値をサポートします。
動的な表示
C1PropertyGridコントロールをフォームに配置して一つのプロパティを設定するだけで、オブジェクトを編集するためのユーザーインタフェースを自動的に生成できます。
コレクションエディタ
リストが組み込みでサポートされているため、項目を追加、削除、変更して、リストを簡単に編集できます。
値のリセット
各プロパティのリセットボタンが組み込みでサポートされています。
ClearStyleにより簡単に色を変更
C1PropertyGridはClearStyle技術をサポートしており、テンプレートを変更しなくても、コントロールのブラシを用意に変更できます。Visual Studioでいくつかのブラシプロパティを設定するだけで、素早くコントロールの各パーツのスタイルを設定できます。
Silverlight Toolkitテーマのサポート
Microsoft Silverlight ToolkitのExpressionDark、ExpressionLight、WhistlerBlue、RainerOrange、ShinyBlue、BureauBlackなど多くの組み込みテーマを使用して、UIスタイルを拡張できます。